土岐手話サークル 竹の子


- Qサークルを創立して、何年目を迎えますか?
- A
昭和49年9月 今年(2025)の9月で51年を迎えます。
- Q創立したきっかけを教えて下さい。
- A
一人のろうあ者(西尾征一郎)と一人の健聴者(松浦昭子)によって、サークルの活動を通じて、ろうあ者への理解を深めるとともに、より多くの人々へ広め、ろうあ者の良き仲間として、差別のない社会を築くことを目標に始まりました。それは現在の手話サークルの目的にもなっています。
- Qどのようなサークル活動をされていますか?
- A
手話を学ぶために学習会を毎週開催しており、夜の部はウエルフェア土岐で木曜日の午後7時30分から、昼の部は泉公民館で金曜日の午前10時30分から、手話表現方法や手話の読み取りを学んでいます。また、土岐市ボランティア連絡協議会の行事参加や、多治見市・瑞浪市のサークルや聴協との連絡会も実施しています。
- Q現在のサークルで大切にしていること、またはモットーにされていることはございますか?
- A
今年度のスローガンは「原点回帰 ルーツは、昭和49年」です。・会員全員の手話技術の向上を目指す。それが、聴覚障害者の為になるのです。・楽しくなければ、手話サークルじゃない!・老若男女が手話を通じて、健聴者・聴覚障害者が自己研さんができ、それが充実に繋がるサークル。・会員拡大こそが、竹の子の未来に繋がる。以上を掲げています。
- Qサークルとしての目標(方向性)はお持ちでしょうか?
- A
サークルの規約にも明記されている、「私達は手話を学びサークル活動を通じ、ろうあ者への理解を深めると共に、より多くの人々にこれを広める。又、良き仲間として、ろうあ者の生活と権利を守り、差別のない社会を築く事を目的とする。」を実践する為、学習会や学校等への講師派遣、各種交流会等を行っています。
- QサークルのPRをお願いします。
- A
一番は家族的で明るいサークルです。随時、サークルでの学習会の見学・お試しOKですので、お気軽に覗いてみてください。